下水道を整備中だが、費用がかかり過ぎる上に住民が下水道につないでくれない。今後人口が減るのに、下水道を整備してよいものか?
まず、設計を見直してみることが必要です。これまでの設計は、人口が増える前提での設計が多く、また、住民の水道使用量も多めに見積もられているケースが多いのが実情です。
その上で、リンボーシステムなど、大幅にコストダウンできる技術を検討します。人口密集地以外については、どこまでを合併処理浄化槽と組み合わせるのか考える必要があります。
工事後は、早期に下水道に接続してもらうことが重要です。殆どの下水道部局は、このことに気を配っていません。早期接続をすると1年あたり何千万円と収入が増えることもあります。
今後、下水道の整備を進めていこうとしている自治体向けに、公共下水道のコストダウン手法、合併処理浄化槽や農村下水道事業との効率的な組合せ手法をお伝えできます。
- さまざまなコストダウンの手法の導入と予算の重点配分により、遅れていた佐賀市の下水道整備のスピードを大幅にアップし、市街地は2008年頃までに整備を終了の予定。市内の水路では、蛍が飛ぶところも見られるようになる。
- 諸富町と大和町の下水の処理を佐賀市の処理場で受け入れることにし、各町がバラバラで処理場を建設する場合と比べ合計80億円以上の費用を節約する。
- ドイツの汚水処理技術の導入など下水道事業の大幅なコストダウンの手法を導入する。
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市役所の窓口を、住民がたらいまわしされない「総合窓口」にしたいのだが、色々問題があって困っている。良い方法はないだろうか?
全国各地の事例を調査しています。建物が狭くても対応可能な方法はあります。総合窓口の事務マニュアルもご提供できます。
色々と問題があるという職員もいますが、基本的には先進事例をコピーすることです。
- 市役所一階の窓口を総合窓口とし、市民がたらいまわしされない窓口を実現する。
- ITを活用し、待ち時間を大幅に短縮する。
- 日曜日も窓口を開き、特に、3月・4月の繁忙期は、土曜日・日曜日も窓口を開設する。
- 証明書等の自動交付機の価格破壊を実現し、通常1台800万円程度のものを約400万円と半額にする。
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公共事業でよい建物を安く建てたいが、どうしたらよいだろうか?
落札率の低下を自慢していても、何の意味もありません。一般競争入札だけでは、良い建物を安く建てることはできません。設計の内容や積算単価の見直し、工事の検査など様々な方法を総合的に実施することが重要です。
佐賀市役所が全国で始めて手がけたCM方式という方法があり、介護施設などの建設にも応用できます。詳しくはお問い合わせください。
庁舎などの公的施設にかかっている電気代を節約したい。ちょうど設備の更新時期なのだが、財政が厳しい。良い方法がないだろうか?
エスコ事業という方法があります。この事業によって節約できた電気代やガス代の一部を設備投資の費用に回すことで、設備の更新もできます。電気代も節約できる上に、地球環境にもやさしいシステムです。大規模スーパーや病院での実績もあります。
佐賀市役所は自治体でエスコ事業を行った草分けです。ようやく横浜市役所などで実施されるようになりましたが、まだまだ取り組んでいる自治体は少数です。この方法には豊富なノウハウがありますので、ぜひご相談ください。
その他にも、塗るだけで、劣化したスレート屋根の強度と寿命をアップし、建物内の温度を下げる断熱塗料があります。夏場の冷房費節約に効果的です。
- 民間の省エネ手法を取り入れ、全国一の省エネの進んだ庁舎を実現する。民間企業とならび、九州通産局長賞を受賞する。
- 家庭からの廃油をリサイクルして自動車の燃料とし、ごみの収集車の燃料として使用。「街ごと省エネ」事業として、ESCO事業の普及に取り組む。
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検診を充実させたいのだが、予算が厳しく、市民病院の検診施設を増設することができない。人間ドックの一日当りの対応人数を増やす方法はないだろうか?
検査の需要が高まっている現在、人間ドックの1日あたりの対応人数を大幅に増やすシステムがあります。コンピュータを使用した革新的な手法ですが、これについては、知的所有権の関係でホームページ上では詳しくお伝えできませんので、ぜひお問い合わせください。
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