木下としゆき行政経営研究所
社会貢献型メルマガのご案内
日本初!メールマガジンで社会貢献!
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財政破綻した夕張市とともに破綻した夕張市民病院。その経営を引き継いだ
「医療法人 夕張希望の杜」を広告収入で支援するメールマガジンのご案内です。

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経営破綻した夕張市民病院のその後

医療法人 夕張希望の杜平成18年に財政が破綻した夕張市。同時に市民病院の経営も破綻し、19年3月から「医療法人 夕張希望の杜」(村上智彦理事長)が経営を引き継いでいます。それから半年が経過し、夕張はすでに一面の雪化粧。NHKスペシャルなどでも大きく報道された「夕張希望の杜」は、今、どうなっているでしょうか。

ひょんなことから、私は希望の杜の村上理事長と知り合うことになりました。聞いてみると、市役所が破綻しているため、市民病院の受け皿となった医療法人に対しては補助金も出ないとのこと。建物もかなり傷んでいました。それだけでなく、日々の活動は、まさに悪戦苦闘、経営状態もかなり厳しいものがありました。

なぜなら、村上理事長は、医師が疲れ果ててしまう原因であるコンビニ医療と烈しく戦っているからです。また、リハビリをきちんと行ってお年寄りを元気にして家に帰そうという一見当たり前で、しかしとても難しいことに挑戦しているのです。(詳しくはメルマガで追々取り上げられると思いますので、説明は省きます)

私は夕張に来て気が付きました。希望の杜の日々の活動と、夕張で今起こっていることは、財政危機、人口減少、高齢化のトリプルパンチに見舞われている全国各地の医療・介護関係者にとって、大いなる教訓に満ち溢れていると。そして、これは、全国に伝える価値があると。

そこで、私、木下敏之が、2007年12月21日17時から、「まぐまぐ」(無料メールマガジン発行サイト)を利用して、「夕張市民病院を引き継いだ『夕張希望の杜』の毎日」というタイトルの無料のメールマガジンの発行を始めることにしました。

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メールマガジンの仕組み

記事は、村上智彦医師(理事長)他、看護師、臨床レントゲン技師など夕張希望の杜職員有志やその他応援団が、ボランティアで寄稿します。メールマガジンに広告を取り、経費・税金を差し引いた残りを全額、夕張希望の杜に寄付するとともに、夕張希望の杜の日々の活動を全国に発信する、日本初のメールマガジンを社会貢献に使う仕組みです。

このメールマガジンは、発行開始後、3〜4回目から広告を募集します。記事の上部に掲載するヘッダー広告中心に考えていますが、広告料は、読者一人当たり、0.5円〜から1.5円が相場です。そうすると、週二回発行で、読者が5万人になったとして、1.0円×5万人×月8回×12ヶ月=480万円になり、そこから税金や経費を引くと年間300万円くらいの寄付ができることになります。

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お友達に、このメルマガをご紹介ください

皆さんの善意で購読者数が増えると、この金額はどんどん増えていきます。読者が10万人になったとすると、1.0円×10万人×年100回=1,000万円の広告収入になります。読者数としては、三ヶ月で1万人以上、半年で5万人以上を目指していますが、実は、メルマガのこれまでの常識から考えると、非常に難しい数字です。しかし、皆さんの懐が全く痛まずに、広告収入が年間100円このマガジンに入ってくる計算になります。税金と経費の額を考えても、読者一人当たり50円以上は私から希望の杜に寄付できることになります。皆さんがお知り合いに、このメルマガの登録をどんどん奨めていただけたら、可能かもしれないと思っています。

このメールマガジンは、メルマガコンサルタントの平野友朗さんのご指導をいただいているのですが、彼が発行しているメルマガは約12万人の読者に対して週二回発行され、年間に600〜700万円の広告料収入を得ているそうです。「読者が増えたら広告を取れるのか?」というご心配もすでに寄せられていますが、ご指摘のとおりで、そこに私の実力が問われることになります。必死です。幸いなことに、11月に情報教育のセミナーを行った会社の社長さんが50万円分広告を出してよいと言っていただいています。本当にありがたいことですが、世の中は甘くはありません。私も悪戦苦闘します。

長くなりましたが、ここまで読んでいただいてメルマガを取ってみようと思われた方は、以下の「まぐまぐ」登録ページで購読の申し込みをお願いいたします。


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私がメルマガを発行しようと思ったきっかけ

そもそもは、私が代表を務める行政経営フォーラムの会員でもあり友人でもある伊関友伸氏(城西大准教授 元夕張市病院経営アドバイザー)を応援するためでした。

その後、実際に夕張希望の杜を訪ねて思ったのは、夕張市役所の補助金も全くないのに、個人保証をして一億円借りてまでして夕張に乗り込んできた村上医師を潰したくないという思い(寄付するお金を集めたいという思い)でした。

更に、その取り組みを聞くにつれて思ったのは、単に「可哀想」というよりも、コンビニ医療との戦いなど、全国の自治体病院が抱える医者の消耗という問題への解決策や、財政破綻と人口減少と高齢化が同時に進む地域の医療・介護にとって参考となる取り組みなどを、全国に伝えたいという思い(全国に教訓を伝えたいという思い)でした。

そこで、色々と手を考えたのですが、夕張希望の杜は人手も足りず、広報誌すら発行できていません。また、印刷物を配るとなると、最初からかなりの経費が要ります。ここで、私の佐賀市役所時代のIT改革で培った経験が生きてきました。

そうです。メールマガジンを発行することを思いついたのです。メールマガジンなら、

  • 個人でも、インターネットを利用して全国に情報発信が可能
  • Web2.0ではないが、多くの個人の小さな応援を積み上げて大きな寄付とすることが 可能。すわなち、一定数以上の読者が得られれば、ある程度の広告収入を得られる
  • 低コストでスタートが可能(インターネットは、弱者の武器)
  • 佐賀市のIT改革を通じて得られた自分のIT人脈が生かせる

といった利点があったのです。

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特に購読していただきたい方

このような趣旨ですので、特にこのメルマガを購読していただきたい方としては、以下の方たちがいらっしゃいます。周りにこのような方がおられましたら、このメルマガのことを薦めていただけると幸いです。

  • 公立病院の関係者(医師、看護師、レントゲン技師、理学療法士、総務、経営幹部)
  • 公立病院を持っている自治体幹部及び議員
  • 財政の厳しい地方公共団体職員及び議員
  • 地方自治体の財政危機や、医療・福祉・介護問題に関心のある方
  • マスコミの皆さん

最後までお読みいただき、ありがとうございました。メルマガを取ってみようと思われた方は、以下の「まぐまぐ」登録ページでぜひ購読の申し込みをお願いいたします。


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